FC2ブログ

Knockin‘『×××』

23

Category: 日常

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

言葉は武器だ。そしてそれは他の為に使うべき剣であり、どんな心の盾すら貫く事を忘れてはならない。


自分の為に使う武器なんて
持て余してしまう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ーーーー!ーーっ、ー!!」
 
聞こえない。
 
聞こえない。
 
もう、どんな声だったかも思い出せない。
 
 
 
 
 
 
 
ゴポ、ゴポと水の奥へ沈んでいくようで
トク、トクと脈打つ音だけが耳奥で響く。
 
 
 
 
 
 
 
 
「ーーーー。」
 
 
 
喋れない。
 
 
ブク、ブクと、空気が丸く吹き出すだけで。
 
 
喋れない。
 
 
 
 
ズブ、ズブと奥へ
 
 
奥へ、深く、暗く。
 
 
 
鉛のように重い腕を伸ばすけど、
 
 
 
水面から遠く、
 
 
その人から遠く、
 
 
届かない。
 
 
 
 
 
大切な人だったはずなのに
 
 
もう。
 
 
 
 
顔すら思い出せないんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見開いた目蓋の下、眼球の表面がドロリと黒く塗り潰される。
 
 
 
暗転。
 
 
 
 
 
 
目覚まし。
 
 
 
 
の5分前。
 
 
 
 
 
 
 
「ーーー…は、っ」
 
 
 
 
窒息してたような息苦しさから、
肺が骨を軋ませるように膨らむ。
入り込む空気がヒヤリと痛い。
 
目元から頬を過ぎ、耳元へと垂れた雫が気持ち悪い。
 
幾分か軽くなった腕で拭い、もう一度目蓋を閉じる。
 
 
続きを期待してるのか。
 
 
 
それとも窒息死したいのか。
 
 
 
 
 
 
沈める。もう少し。もう少し暗くなればきっと。
 
 
 
 
 
 
 
ーーーー♩、ーーー♩、ーー♩、ー♩、♩、♩♩、♩♩♩
 
 
 
 
電子音、追い詰めるように次第に早く。
抗う事を諦めて、
四角い爆弾を留める。
 
 
 
 
「おはよう。」
 
 
 
 
 
 
喋れた声は
情けなく、
 
 
 
誰にも届かない。
紛れもなく私の声だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
書いちゃいけない時に書きたくなるんだよ。
まだ主人公すらちゃんと出ないよ。
前置き長すぎるんだよ。
でもねちっこく引っ張るの大好きなんだよ。
イライラしながら書いて、イライラさせながら読んで欲しいんだよ。
んー…頭がパンクしそうだ。久しぶりに思いっきり頭使い過ぎてパンクしそうだ。
試験とか胃が痛いよー…
 
 
 
スポンサーサイト



20

Category: 日常

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

心春日和。























みんなの気持ちに包まれて。
今日もしぎ汰は幸せなのです。
いつもありがとう。
大好きやんな。
またすぐ会いたくなっちゃうね。
18

Category: 日常

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

蒲公英の君へ








白石、遅れちゃったけど、
誕生日おめでとう。
やっぱり千蔵可愛い。。



















31

Category: 日常

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

何度も重ねていく。





青峰くん誕生日おめでとう!


今年もお祝いできて嬉しいなぁ
治テツくんが色んなことを考えて用意してくれた誕生日プレゼント本当に嬉しかったな
きっと今のしぎ汰のように
毎日眺めてニヤニヤしちゃうんじゃないかな、青峰くん笑

こうして何度も誕生日を重ねて、
思い出を重ねて、
いつか2人で重ねた想い出を振り返って
幸せだねって。
笑っていて欲しいな。


おめでとう青峰くん。
そしてありがとうテツ。
これからもずっとずっと青峰くんをよろしくね。


13

Category: 黒子のバスケ

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

あれ・・・?


なにか、違う。
鏡の中を見て、初めて気がついたんだ。








こんばんわー!今回はある意味ノロケというか、なんというか、やっぱり好きなんだって改めて気づいた
そんな私の中の青黒











初めて、テツをやってみて、
「あれ、なんか違うぞ」
顔の何をいじっても鏡の中の自分を見て何か違う、似合うとか似合わないとかじゃなくてなんか違和感で。でも説明ができなくて。
イベント中ずっと違和感だと言ってたのだけど…なんか2人には申し訳なかったなぁ。改めてごめんなさい。

テツの事好きだし、私なりに頑張ったのに、なんでだ?やっぱり髪の色が似合わないのか??




そして、答えは唐突に見つかりました
治ちゃんの隣に立った時
思ったんだよね



「あ、隣にテツがいない」



黒バスを好きになって、コスをする時
いつも横にテツがいたから
木日も好き。日向が好き。あの2人の空気みたいな所が好き。





でも、青黒は特別なんだよ。
初めて好きになった2人だからかな


なんか横にテツがいるのが当たり前だって思ってて、「あれ、これ青峰くんも同じこと思ってるんじゃないか」って思ったらもう、


ぶわわって!




「いつもお前は俺の隣にいただろ?」

過ごした時間の長さとか関係なくて、
空気よりもっと濃くて大切なものが2人の間には流れてたんだよ。




自分からその時間を一度は手放して、思うんだよ



「あれ」って



ふ、とした瞬間に自分の横を見るんだよ。




此処に、在るべきモノがないって



振り返ればいるかもしれない、でもいないかもしれない
だから怖くて振り返れない。

テツは青峰くんの背中を見て思って欲しい
確かに横にいたはずなのに
もう一度横に立ちたいって

前でも後ろでもなく、隣にいたい


そう思って、頑張ってるんだよね。
2人とも気持ちは一緒なのに、一言傍にいたいと言えばいれたかもしれない


でもテツも青峰くんも望んでるのはそんな形じゃないんだよね
やっぱりバスケが、二人の絆だと思うから

「僕は君に勝てる。君と勝負ができて、君とバスケをできるんです」


って言いたかったのかな。
1人じゃない、強い光の中でもテツには青峰くんが見えてるんだよ。
だから、隣に立って

「僕は此処にいます」

って言いたいんだよ


だから、またきっと隣を見て、
「テツ」
って笑える時がちゃんとくるんだよ。


進路のことで離れ離れにいつかなっても
今度は心が隣にいるって思えるから
だから大丈夫なんだよ。
きっと隣を見ても、
寂しくなっても、
でも、確実に


此処はキミの場所だから


だからもう、何も怖くない。






そんな青黒が好きだ!
そしてうちのテツがやっぱり好きだ!!
そして青峰くんの横にいるテツが大好きだ!!


そんなノロケでした。
青黒したい。テツに会いたい。











aokuro20.jpg







aokuro22.jpg








aokuro21.jpg









aokuro25.jpg






aokuro24.jpg











aokuro23.jpg






プロフィール

-SHiGi汰-

Author:-SHiGi汰-
カメコ兼レイヤーのしぎ汰です。
写真用時々日常のブログ作りました。
写真の転載は御本人様のみとさせていただきます。
好きなものを、好きな時に、好きなだけ。
暖かく見ていただけたら幸いです。

検索フォーム

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
11, 2020 < >
Archive   RSS